集中力向上のための実践 Part2
スマホ断ちのさらなる訓練を進める
前回登場した「ストレスフリー超大全」には、関連図書で「時間術大全」という本が紹介されており、スマホの使い過ぎを防止するため、ネット回線を切断したり、デバイスを会社に置いて帰るなどの過激なテクニックが綴られているとのことで興味を持ちそちらを買ってみることにした。

一時期、SNSでの口コミ検索等をする際に不便で再インストールし、
その代わり、スマホを持ち歩かないようにする、ということもしたが、
ポイントアプリやSuicaアプリが使用できないのでスマホが必要な場面が多々あり断念。
やはり、スマホは持ち歩き、SNSから距離を置くためアプリを消すしかないのか。
意外とブラウザを見ている時間も長かったため、ホーム画面のブラウザアプリは目につかないところに設置した。
このようにして、スマホをほぼポイントと、交通IC、LINE機能だけにして無限コンテンツを無効化した。
沈黙に耐えられずすぐテレビをつけてしまったり、YouTubeをつけてしまうのでYouTubeプレミアムも動画サブスクも解約した。
スマホを読書に置き換え
・・・スマホをずっといじっていることが当たり前になっていたので、スマホをほぼポイントアプリと、交通IC、LINEだけになったスマホは退屈すぎて、スマホでやることが無くなってしまった。でも何かをいじっていたい。
私はいつもスマホをいじっていたタイミングを読書に充てるようにした。
中学生の時はひたすら小説を読めていたのに、今はすぐ気が散ってしまい長時間本を読み続けることが難しくなった。
まずは1ページ読む、5分読む、というように、デジタルデトックスをしつつ、一つのことに集中する訓練をしていった。
この結果2週間ほどで、20ページを続けて/1時間続けて、読書できるようになった。
スポットでスマホから離れる
私はメンタル疾患の状態をよくするためによく公園へ行って朝散歩、もしくは日向ぼっこをしている。
公園へ行って朝散歩、もしくは日向ぼっこする時はスマホを置いていくことにした。
日向ぼっこをする日は暇になるので、今読んでいる本を持っていくことにした。
また、お風呂時間もスマホは持って行かないようにした。
ここで精神科医の方が勧めていた闇風呂にはまる。お風呂を薄暗くして、アロマキャンドルを焚いてのんびり過ごすという新しく充実したルーティンができた。
時間術大全での気付き
テレビの誘惑から自由になった時間で執筆活動を行い、
「本を書く」という夢が叶った
上記に感銘を受けた。
確かにインスタのリール動画や、YouTubeのVlog、映画をみていたところで自分の夢を実現できないのだ。
時間術を実行した結果
- いろんなアイディアがうかぶようになった
- スマホ時間が4時間減った
仕事のせいにして、自分が本当にやりたかったことを後回しにしていたが、実はスマホに時間を使いすぎていたからできなかったのではないかと思うようになる。
SNSのPRに影響されて衝動買いしてしまったものもあるので節約にもなるのでは?とも思っている。
今後実践したいことは
仕事中の私用スマホ禁止だ。
できれば出社日は家に置いていきたいくらい。
午後の日中に集中力が切れてしまうので軽い運動も取り入れたい。
Part3につづく。
