スマホ依存を自覚する

最近、自分のスマホ依存がちょっと怖くなってきました。

フリー時間だけじゃなく、
食事中も、通勤中も、そしてお風呂の中でさえスマホを触っている私。

「さすがに触りすぎでは…?」と自覚するレベル。

ある日、精神科医のYouTubeで
スマホの使いすぎによる 「脳疲労」 という言葉を知りました。

情報が常に目に入る環境だと、
脳が休めず、思考力や集中力が落ちてしまうとのこと。

学生の頃より明らかに集中できなくなっていた私は、
「もしかしてこれ、私のことでは…?」と思いました。

昔はもっと、ひとつのことに集中していた気がする…。
本を読んだり、音楽を聴いたり、勉強したり。

でも今は、
動画を見ながらごはん、
お風呂でスマホ、
通勤中もSNS。

常に“何かを目からインプットし続けている状態”。

そりゃ、脳も疲れるよなと振り返りました。

まずはお風呂時間を見直してみた

その精神科医いわく、
脳を回復させるには「何もしない時間」が大事らしいです。

そこで勧められていたのが 闇風呂

脱衣所の電気だけつけて、
お風呂場は暗いまま入浴するという方法です。

暗い環境だと副交感神経が優位になって、
リラックスしやすく、眠りにも入りやすいとのこと。

ちょうど「お風呂でもスマホ見てるな…」と反省していた私は、
思い切って

・お風呂にスマホを持ち込まない
・闇風呂にする

この2つをやってみることにしました。

ついでにInstagramに影響されて、キャンドルも導入。笑

闇風呂、想像以上によかった

結論。

闇風呂、めちゃくちゃ良い。

最初は「暇かな?」と思ったけど、
何もしないでぼーっと湯船に浸かる時間が、想像以上に気持ちいい。

キャンドルの火がゆらゆら揺れて、
お湯に反射して、ぼんやり光る。

それだけなのに、すごく癒されました。


アロマの香りもあいまって、
「あ、今ちゃんと休めてるな」って感覚があった気がする(?)

お風呂でリール動画を見ていた時の「楽しい」とは、
全然違う種類の心地よさ。

そして最近、地味に 寝つきが良くなった気がします。

ちなみに、暗すぎて体が洗えない問題も
脱衣所の電気をつけておけば全然大丈夫でした。

スマホを置くだけで、こんなに違う。

デジタルデトックスって聞くと大げさですが、
「お風呂でスマホを見ない」だけなら、意外と手軽にできるなあと思います。

それだけで、1日の終わりが少し穏やかになる。

スマホ疲れしてる人には、本気でおすすめしたいです!

よかったら、闇風呂。ぜひ試してみてください。

思ってる以上に、癒されます。

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ABOUT ME
まりむ
都内で働くOL。平成1桁生まれ。 躁うつやADHDの特性があり、仕事の取り組み方や生活の整え方を試行錯誤中。 オタ活が好きで、ダイエットのために筋トレを続けている。