『世界の一流は「休日」に何をしているのか 年収が上がる週末の過ごし方』を読んで自分の休日を振り返る
この本を読んで自分の休日の過ごし方の見直しを行った。
休日を過ごすうえでのポイント
- 休みに入る前に簡単な目標を設定し小さな達成感を得ることで自己肯定感をあげる
- 休日と仕事を切り離す
- 仕事を忘れて趣味に集中することで脳と心を完全にリセットする
- デジタルデトックスする
- メールやSNSから離れる
- 健康管理を徹底する
- 適度な運動・十分な睡眠を確保する
- 休日にジョギングといった軽い有酸素運動をする。
- 適度な運動・十分な睡眠を確保する
本を読んでスマホから離れて一つのことに集中して向き合える趣味が欲しいと改めて思った。
スマホ(=SNS)から離れて自分の時間をいかに取り戻すかが最近重要であるなと感じる。
運動習慣も筋トレは続いているが、筋トレだけだと体力増強にならなかったのでジョギングを習慣化したいところ。
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休暇中のおすすめな過ごし方
- 新しいことにチャレンジをする
- 人とのつながりを大切にする
- 仕事や家族とは違うサードプレイスを作ることで、日常の忙しさを忘れてリフレッシュできるし、新しい価値観や発想に出会える
- 自己省察の時間にする
- 自分の価値観や思考パターンを見つめなおし、どうすればよくなるか行動を振り返る
- 中長期ビジョンの見直しを行い目標の明確化をする
- 自分の体調やメンタル面に向き合う
- 自己啓発の時間にする
- 仕事に関係ない本を読んで教養を深める
- 新しい知識や経験に出会うと脳が活性化する
- 仕事に関係ない本を読んで教養を深める
ちなみにエクゼティブは芸術鑑賞と読書が多いらしい。
サークルなどの人との繋がりに疲れてしまい、交流するオフラインイベントなどはお休みしていたが、もう一度社会人サークルを探してみようかな。
一日休養、一日教養というワードが出てきたが、パナソニックの創業者・松下幸之助が日本で初めて本格的な週休二日制を導入した際(1960年代)に掲げた、心身の健康と自己成長を両立させる働き方の指標らしいです。
一日は家事をして疲れをとる時間が欲しいし、自分の趣味のために出かける日が一日ほしい。
一日休養、一日教養は今の私には難しいので少しずつ実現させたい。
お勧め習慣について
- 読書:
- 読書は読むだけになりがちだが、アウトプットすること。自分の環境にどのように生かすか整理することが大事。
- 瞑想
- 1日7分目を閉じて座る。目からの情報を遮断することで脳内が整理される。
ちなみに、塗り絵でも瞑想効果があるらしい。これは意外だった。ただ目をつむるだけは苦手なので塗り絵を試してみたい。
- 1日7分目を閉じて座る。目からの情報を遮断することで脳内が整理される。
- ジャーナリング
- 頭に浮かんだことをとにかく書くことだそうだ。
ジャーナリングは私も少しずつ実践している。ある意味デトックスになるのかなと思い。自分の思ったことや、成長したことなどを気が向いた日だけ書くようにしている。数か月前のことでも当時考えていたことを振り返るとおもしろいものだ。
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自分のコンディションパターンを持つ
自分のご機嫌を取れるように回復パターンを持っておくとよいらしい。
自分は疲れている時、家に閉じこもってスマホを見ることしかできなくなってしまうが、、、(´;ω;`)
本に挙がっていたパターンはというと、、、
- 疲労回復
- ストレッチ
- ウォーキング
- ストレス発散
- 食べ歩き
- 自己啓発
- 美術館
- 映画
