集中力低下を問題視する

自己研鑽で勉強する時、仕事で作業をしている時に気付いたことなのだが、自分は
①作業に取り掛かるまでに時間がかかる
②集中力が続かない(15分で気が散る)
という課題があることに気が付いた。

そして、勉強や読書をするときの集中力が全く続かず、本は1ページで読むことが苦痛になるし、勉強もすぐにスマホをいじってしまう惨状である。

ADHDの特性で「気が散りやすい」というのがあるがあまりにも現在の状況はひどすぎる。
中学生の頃は、集団行動が苦手だったため、仲良しグループを作らず、授業の休憩時間は一人自席で本を読んで過ごしていたくらいなのに。

うつ状態がひどくなった際に、精神科医のYouTubeを見るようにしていたのだが、スマホの使い過ぎによる「脳疲労」が起こって思考が低下し、集中力が落ちてしまうというのを見た。

『自分はもしかしたら「脳疲労」を起こしているのでは・・・?』

ここから、自分のスマホ依存脱却作戦&集中力向上の訓練がはじまった。

スマホ依存であることに気付く

自分のスマホ使用状況を振り替えてみると、
朝起きてからベッドの中で自分が登録しているSNSをチェックし、
スマホを見ながら朝食をとり、スマホで音楽やYouTubeを流しながら通勤する。
仕事中も合間にスマホが気になりSNSチェック。
昼食も一人の時はスマホで動画を見たり、SNSを見たり。
仕事が終わると、スマホを見ながら電車で最寄りまで過ごし、
スマホの動画を見ながら夕食をとり、お風呂時間もスマホ。

どう考えてもスマホ依存症であった。

スクリーンタイムを見ると私は一日10時間以上スマホを使っていることが分かった。
1日の半分以上をスマホに使っているのである。恐ろしい。
何をそんなに見ているかというと、XやInstagramといったSNS、YouTube、ショッピングサイトのネットサーフィンである。
しかも最近のSNSはおすすめ機能があり、無限にコンテンツが見れてしまうのが怖いところである。

スマホ依存脱却を試みる

まずはSNS時間を減らそうと、夜の時間は携帯の電源をオフにして、なるべくスマホから離れるように努めた。
携帯の電源をオフにすると、手持ち無沙汰になってしまい、暇になってしまった。
そこで家にあった、「精神科医が教える ストレスフリー超大全」という本を手に取ったのだが、
そこには「SNS疲れを解決する方法」として、「SNSアプリを削除してPCで閲覧するようにする」という方法が書いてあり、実践することにした。

精神科医が教える ストレスフリー超大全

まずはX、Instagram、Tiktok、YouTubeのアプリを削除した。
…が、すぐに動画が見たくなり、YouTubeアプリを再インストールしてしまうし、XやInstagramもWeb版で見てしまうという体たらく。
SNS依存からなかなか抜けることはできなかった。

次回に続く。

ABOUT ME
まりむ
都内で働くOL。 躁うつやADHDの特性があり、仕事の取り組み方や生活の整え方に悩みながら試行錯誤中。 オタ活、買い物が好きで、ダイエットのために筋トレを続けている。