図書館を使い始めたきっかけ

メンタル疾患で休職してしまい、生活費に困っていた時期でした。

時間は持て余しているのに、やることもないし、お金もない。

デジタルデトックスを試行錯誤していく中で読書にハマっていたので、忙しいときにはなかなかめんどくさくて行けない図書館を利用してみようという考えに至りました。

図書館が自分にとって良かったポイントをまとめているのですが、これは本購入派の方を否定するつもりはありません。

ただ、今まで使ってこなかった図書館に感動した話をまとめただけですのでご了承ください。

感動ポイント①:借りやすさ

私の住んでいる地域では、一度図書館で図書カードを作ると、オンラインで本の予約ができました。

図書館に行ってみて、目当ての本がなかったということが起こらないし、合理的でいいなと思いました。

また、私の最寄り駅には予約したの本の受け取り・借りた本の返却ができる窓口があり、図書館に行かなくても駅に行くだけで本が受け取れるという手軽さも驚きポイントでした。

図書館にわざわざいくことがめんどくさく、ずっと図書館は利用していませんでしたが、こんなに手軽に本が借りられるなら早く利用すればよかったと思いました。

しかも、借りている本の延長も一回だけ、かつ、他に予約している人がいないときに限りオンラインで延長ができます。

なんて便利な制度。

感動ポイント②:お金がかからない

公共の施設なのでお金がかからないのは当たり前なのですが、今まで本を新品で買ったり、中古本を買ったりしていた私にとっては目から鱗レベルで感動しました。

1冊に2000円もかけて本を手にしていたあの時代は一体何だったのやら…。

今までアイドルのオタ活を趣味としていて、チケット代やグッズ代とお金を使う形でしか趣味の時間を過ごしてこなかったので、無料で、しかも永遠と続けることができる趣味があることに感動しました。

今の時代、お金がかからないというのはかなり助かる大きなポイントではないでしょうか。

感動ポイント③:様々な本を手にとることができる

図書館なのでこれも当たり前なのですが(笑)

お金がかからない+20冊まで借りられるということで、気軽にいろんな本を読むようになりました。

自分でお金を払って本を買っていた時代には、やはりお金がかかるので厳選して本を読んでいたと思うのですが、図書館は無料で本を読むことができるので、読む本の幅が広がった気がします。

今はお金の勉強をしているので、お金の仕組みに関する本を、思う存分借りて読んでいます(笑)

感動ポイント④:部屋を圧迫しないから身軽になった

自分はとても狭い部屋に住んでいて本をたくさん収納できる本棚は持っていません。

本を買ってそのままにしていると、部屋が圧迫されてしまうので、定期的に断捨離をしないといけません。

「う~ん、この本、また読むかなあ?手放すにはもったいない気がするし。」

という悩む時間が無くなりました。どれを残すのか?と厳選するつらい時間も無くなりました。

なぜなら、絶対図書館に返さないといけないから(笑)

何冊読んでも、部屋が狭くなることがなく、積極的にいろんな本を手に取るようになりました。

図書館が教えてくれたこと

自分は社会人になってから、必要に迫られないと本を読みませんでした。

本当に、仕事で必要なビジネス書を嫌々読むだけという形で「自分は本を読めない人なんだなあ」と思っていました。

ですが、図書館に出会い、自分の興味のある本を幅広く気軽に手に取るようになり、読書が楽しいし、時間を忘れて、本を読むようになりました。

ただ仕事で課せられていたビジネス書が読みたくなかっただけなんだなと思いました。(笑)

図書館に出会って、自分の興味ある本を読むようになり、読書がいかに素敵な趣味か実感しています。

ABOUT ME
まりむ
都内で働くOL。平成1桁生まれ。 働き方や生活の整え方を試行錯誤中。 オタ活が好きで、ダイエットのために筋トレを続けている。