浪費家の私、貯金や投資を頑張りたく、お金の勉強を本格的にやっていきたいと思います。

今回参考にした書籍はこちらです。学んだことをまとめていきます!

・・・と思っていたのですが、序盤で結婚・出産費用にビックリしてしまい、ショックを受けてしまいました。

イラスト&図解 知識ゼロでもきちんとわかる! お金のしくみ [ 畠中雅子 ]
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現金の価値は減っていく?

お金の価値は常に変化し、20年後お金の価値は半分になっている可能性もあります。

インフレが続いており、昔1000円で買えていたものが、2000円になっていることが往々にしてありますよね。

これからも、このようなことが起こると思うと、現金だけで保有しているのは危険だなと実感しました。

普通預金は給与3か月分にとどめておくことがおすすめだそうです。

結婚資金について

アラサーの私からすると気になるのは結婚資金。一体どれくらい必要か具体的に調べたことはありませんでした。

本によると…

結婚式 374万円
結納式 43万円
両家顔合わせ 8万円
結婚指輪 39万円
新婚旅行 61万
新婚旅行土産 8万円

住宅 38万円
引っ越し 6万円
家電製品 37万円
家電 40万

・・・( ^ω^)・・・

え!?こんなにお金かかるの!?

結婚式と結納式をしないとしても237万円!?

これから子供も産むかもしれないのに!?

割り勘にするにしても119万…。

貯金頑張らなければ。

出産費用について

さらに読み進めると出産にはもっとお金がかかることがわかりました。

出産準備・育児用品 10万
妊婦検診費 4万
検診以外の医療費 3万

入院・分娩費 52万
※このうち50万は出産育児一時金が出る

内祝い・お宮参り 13万
予防接種 3000円
光熱費UP 4800円

合計40万…

結婚費用で119万円かかっているのにこれに40万までかかるのか…。

子供の教育費について

幼稚園から大学まで公立の場合は1080万、ずっと私立の場合は2700万かかるらしい…。

これは現時点でかかるお金でこれから価格が高騰する可能性があるわけで、自分が万が一結婚できたとして、子供が大学卒業するまでにはもっとかかる可能性もあります。

ずっとフルタイムで共働きだとしても、これは厳しくないですか?

みんなどうしているのか…。

私、結婚も出産も経済的にできないかもしれない…。

子供が贅沢品といわれるわけですよね。

ABOUT ME
まりむ
都内で働くOL。平成1桁生まれ。 働き方や生活の整え方を試行錯誤中。 オタ活が好きで、ダイエットのために筋トレを続けている。