「書く習慣」をさぼりがちなブログに活かす
今回はいしかわゆきさんの「書く習慣」を読了したので感想を書いていきたいと思います。
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ブログから仕事に
筆者は日ごろのもやもやをブログに書いていたことからルーツが始まります。そのブログを書き続けたことによって共感して読んでくれる人が増えていったらしい。その後ライター職に就職して、日記を書き続けることによって本を出版できたそうな。
なんという夢みたいなお話。
本出版とまではいかないけれども、共感してくれる読者が増えるといいな~。
読書からのブログ執筆が個人的にいい!
本を読了した後、内容はすぐに忘れてしまう私。
本書に書いてあった手法をもとにアウトプットしていきたいと思いました!
①本を読んでいて自分の琴線に触れたものに付箋をつけていく
②それを書き写して、
- なぜその部分が心に刺さったのか?
- 今の自分とどう重なったのか?
- これを受けて今後どうするか?
を考えて言語化していく。
自分はこれをブログに書いていきたいと思いました!
ブログネタは自分に取材するつもりで!
ブログネタが切れてしまうケースはだれしもありますよね。
本書で紹介されていたのは、自分に取材するつもりでテーマを作る。
- 最近あったおもしろかったこと
- 人生の中で一番感動したこと
- 好きな漫画
- 尊敬する人
- 休日の過ごし方
テーマに沿って書いてみると自分も想像していなかった、「こんなこともあったな」が思い出されておもしろいエピソードが出てくるそう。
確かに面白そう!
推しがインタビューされているように、私も誰かにインタビューされている気分になって自分語りしてみようかなー!!(笑)
誰かの日課にしてもらう
私はそんなに読者がいないので誰の日課にはなりませんが、更新タイミングを固定化していくのはいいなと思いました。
もしかしたら誰かの日課にしてくれるかもしれないし(笑)
自分の失敗が誰かを救う
自分の失敗は取り戻せないけれども、過去の自分へ書くことで未来の誰かをすくうことができるかもしれないという分は刺さりました。
あまり暗い話はしたくないと思っていたけど、同じ悩みを抱えている人はいるもんね。
今ぱっと話題が思いつかないけど、書けるときがきたら書いてみようかな。
整った環境じゃなくても書く
今までパソコンでゴリゴリ書ける環境じゃないと、という思いがありました。
しかし、筆者は電車でスマホで書いているとのこと!!!
ライターさんですら、スマホで書くのだから私も、パソコンの前じゃないと、なんて甘えはききません。
これから電車に乗っている時は、日記を書くか、読書するかしたいなと思います。
